外装のチェックポイント

自動車を売却しようとする際には査定を受けなければなりません。査定というのはその自動車の価値を確認し、見積もりを取るために行われるものです。この時に重要になるチェックポイントとしては外装の状態というものがあります。中古車とは言っても日本人に需要のある中古車というのは新車同様の状態の中古車であるという特徴があります。そのため傷の存在というのは大きなマイナスポイントになるのが一般的な評価です。
なお、このマイナスポイントというのは修理をしても無くなるとは限りません。事故の履歴とするかどうかは中古車業者の考え方次第ですが、修理の履歴があるということを隠さない売り方が最近の主流です。取引には信用が最も大切ですのでプロの目で見てわかる修理があるのであれば、そこは事故歴として加算することになるでしょう。そのようなことになれば外観はきれいだとしても一段安い値段での取引となります。
一般的にはこの様なチェックが行われます。修理が必要な個所が残っていれば、査定額から修理代が差し引かれた金額が査定額となるでしょう。また、修理してあったとしても修理したという履歴に応じた評価となります。プロが見ればわかると考え、ウソはつかない方が賢明です。

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